Google元社員が答えた回答(ごめんなさいどうでも良い記事です。)

2013年12月16日「そろそろクリスマスだなキャハ。クリスマスプレゼントはヴィトンのバックでももらおうかしら」と女性陣がド厚かましいことを考えている時期にGoogleの元社員がどうでも良い情報に答えてくれました。

http://www.searchlaboratory.com/blog/2013/12/the-future-of-search-an-ex-google-perspective/

おきまりの英語なので翻訳しますね。
翻訳と同時に解説も行っちゃいます。

 

「質問」
被リンク対策をしているサイトが上位表示する理由はなんですか?

「回答」
たくさんのサイトが被リンク対策でペナルティを受けています。このような被リンク対策をやめるために相談を受けたことはあります。ただ、どこまでリスクをとって被リンク対策をするのかは、サイト運営者が決めることです。1つだけ言えることは被リンク対策をしても良いと思っているサイト運営者は年々減っているということです。

「解説」
確かに米国では被リンク対策によるSEO対策を見直そうという動きが非常に強くなってきています。いかにコンテンツを良くしてナチュラルな被リンクを受けることができるのかを考える人が多くなっているのが事実です。こういう文化になってくれば被リンク対策、つまりドーピングをしていないサイトが多くなってくると自分のサイトもドーピングしなくても勝てるような風土になってきますよね。日本ではまだまだペンギンの精度も悪くて、被リンクを見抜く力が弱く、昔からSEO対策を「Googleをいかに騙せるのか」という意識を持っている人が多いですから、周りはドーピングしているサイトだらけという感じで、ドーピングしていない必死にまっとうなSEO対策をしている人が上位表示されないという悲しい現状になっていますよね。

 

 

「質問」
SEO対策の中で過小評価されている対策や過大評価されている対策はありますか?

「回答」
過小評価されている対策は「内部対策」ですね。過大評価されている対策は「外部対策」です。

「解説」
確かに内部対策はあまり重要視されていない感はあります。私も内部対策の威力は知っていますが、どうも内部対策の威力を認識していない人が多くいます。弊社では被リンクサービスを提供していますから、ご注文を受けた時に「内部対策ですることはありますか?」と問合せを受ければアドバイスをさせて頂いています。アドバイス通りに対策をすれば大体は順位は上がりますからね。やっぱり注文してもらった限りは順位を上げたいと思うので、しっかりと解説してしまいますよね。

 

「質問」
SEO対策でベストな方法はなんですか?

「回答」ユーザーのためになることを最優先に考えることです。

 

「解説」
確かにそう言わざるを得ませんよね。でもね、おもしろいことに確かに弊社のサイトでも利益をあまり考えず、わりと客観的な情報を掲載し、コンテンツ内容が濃いサイトを作ったことがあるのです。リンクは意図的に張っていなかったのですが、ビックワードで上位表示されましたよね。慌ててGoogleアドセンスを張り付けた思い出があります。笑 それ以来そのパターンを掴むべく色々と研究した結果、やっぱり「偶然」ではなく「必然」だったんです。そういった意味でやっぱりSEO対策っておもしろいなと思いましたね。