ペナルティの警告時にサンプルで示されるURLをヒントに

ペナルティを食らって、再審査して、通過しない時に

「まだ怪しいサイトからのリンクありますよ~。
例えば
●●.com
●●.net
●●.jp
などで~す。」

というメッセージが届いた人多いと思います。
大体ここで示されるURLって3つなんですよね。

っでその後に私のところへ相談をするわけです。

「3つURL示されたのですが、この3つを削除したらペナルティ解除されるんですか?」

こういう相談ですね。

 

しかし、残念ながらこの示された3つは一例に過ぎないのです。
では実際にどういうサイトからのリンクを外せばよいのでしょう。

 

それは傾向が似ているサイトからのリンクです。

よくよく3つのサイトをみていると傾向が似ているサイトであることが多いです。

 

◆相互リンク集からのリンクである
◆無料ブログからのリンクである
◆ディレクトリ登録サイトからのリンクである

というような傾向があります。

 

つまりGoogleは3つのURLを示して「同じ傾向のサイトからのリンクを取り外してね」ということを言っているのです。

そしてこの3つに傾向が見受けられない場合、言い換えれば3種類のサイトが示されている場合があります。

 

指摘されたサイトが下記のように3種類あったとします。

◆相互リンク集からのリンクである
◆無料ブログからのリンクである
◆ディレクトリ登録サイトからのリンクである

このように指摘を受けた場合は相互リンク集からのリンクも全て削除し、無料ブログからのリンクも全て削除し、ディレクトリ登録サイトからのリンクも全て削除しなければならないのです。

サンプルURLはGoogleのスタッフがわざわざペナルティ解除のために示してくれている数少ないヒントなのです。

しっかりとそのヒントを手掛かりにリンク削除をすれば案外簡単にペナルティは解除されるものです。