被リンクはコメントでなんぼでも得られるけどあえて買う理由は?

コメントを残すことで被リンクを得られることは周知の事実です。
特に無料ブログなんかは営利を目的としていないサイトも多くあり、
逆にコメントをほしがっているサイトもあるくらいです。

コメント欄でもトラックバックでも被リンクを得られれば、
PageRankは上がり検索上位に表示されやすくなることは事実ですが、
同時にペナルティを受けやすい手法でもあります。
だからと言ってオーガニックなリンクを得ることは優良なサイトでも非常に稀なことで、
被リンクを買うことにもGoogleは厳しいペナルティを課します。

被リンクを買うことにメリットはあるのでしょうか?
実はそこにこそ、SEO対策会社の存在価値があるのです。

SEO対策会社はSEO対策としてほぼ例外なく被リンクをつけます。
そのリンクのつけ方が実に巧妙なのでGoogleにばれにくいです。
なるべくオーガニックなリンクに似せて、しかも関連するサイトからリンクを送るので、SEO効果が高いです。
Googleにばれにくい被リンクのつけ方を何個か紹介します。

● アンカーテキストを自然に分散させる。
Googleはリンク売買の決め手としてアンカーテキストを見ています。
オーガニックなリンクというものは、アンカーテキストが「こちら」とか「(記事タイトル)」「(URL)」であったり、
決して上位表示させたいキーワードだけを使ったりしません。

● 発リンクの場所を一定にしない。
リンクがすべてサイドバーからのリンクだとすればさすがにGoogleも不自然なリンクと感じるでしょう。

● リンク先をトップページだけにしない。
トップページにリンクが集まるサイトは決して良いサイトとは言えません。
パーマネントリンクは個別記事を検索上位に表示させてロングテールキーワードを狙えます。

● サーバーのIPアドレスを分散させる。
サーバーのIPアドレスが全く同じサイトからリンクを送ると、自作自演のリンクと疑われます。
自作自演のリンクだろうとGoogleは容赦なくペナルティを与えます。

それ以外にもコンサルティングや、内部SEO対策と称してタイトルタグをいじったり、
メタタグを少しいじったりするかもしれませんが、SEO対策会社が一番力を入れているのは
被リンクの質といかにGoogleにばれないようなリンクの張り方をするかです。

SEO対策会社はコンサルティングや内部リンク対策でお金をもらえるほど甘くはありません。
実際に結果を出すことを要求されます。
コンテンツが申し分ないサイトなら、実際に被リンクを付けることによって検索上位に表示させることも可能です。

このようにコメント欄からだけでは得られない質の高いリンクを得るために、SEO対策業者があるといってもいいです。