サイトタイトルには必ず上位表示させたいキーワードを

サイトタイトルは内部SEO対策の中でも非常に重要な部分です。サイトタイトルにSEOであげたいキーワードが入っていなければ上位表示されないと思っても良いでしょう。またナチュラルリンクをもらう時もサイトタイトルでリンクされることが多いので、もしサイトタイトルにキーワードが入って入なければナチュラルリンクのアンカーテキストも期待できません。サイトタイトルはそのサイトの顔になる部分です。必ずキーワードを入れるようにしましょう。

また検索エンジン上でクリックする前に「何のサイトなのか」をアピールするものでもあります。サイトタイトルをカッコよく見せようと英語やフランス語などを付けているネットショップなどをみかけますが、それは単なる自己満足に過ぎません。絶対に避けるべき行為です。もちろんその英語やフランス語が何かのブランド名でそのブランド名でSEO対策したいのなら別ですが、そうではなく皆さん自身が考えたような造語やお店の名前であれば即刻変えるべきです。

サイトロゴは自社のロゴや画像を使用してもかまいませんが、サイトタイトルは検索エンジン上で表示されるものですので、この部分だけは変更しなければなりません。またサイトタイトルにはつけ方や適切な文字数というものが存在しますのでご紹介します。

下記のルールを遵守しサイトタイトルをつけてください。
1、タイトルの文字数は24文字以内です。
2、キーワードを2回以上使わない
3、余計な文字を入れない
4、不自然なタイトルにならない
5、先頭にキーワードをもってくる
6、指定の形式でつける

今回は「美白化粧品」というキーワードで上位表示させたい場合の例です。

◆良い例1
美白化粧品売り場 | 美白化粧品ならぜひ当店へ 

→21文字
サイト名 半角スペース 縦線 半角スペース キャッチフレーズ
美白化粧品は必ず先頭に持ってくる。(縦線の後も必ずもってくる)

◆良い例2
美白化粧品ならお任せ | 美白化粧品売り場
→18文字
キャッチフレーズ 半角スペース 縦線 半角スペース サイト名

◆悪い例1
美白化粧品 | 美白化粧品売り場
→キーワードの羅列のように見えて不自然です。
また検索エンジンで表示されたときにクリックする気がしません。

◆悪い例2
美白化粧品ならぜひ美白化粧品売り場へ | 美白化粧品売り場
→文字数が長すぎる。美白化粧品が3回も出てきている

◆悪い例3
お肌の悩みを解決します | お肌のことなら美白化粧品売り場
→文字数が長い。余計なキーワードが入っている。先頭にキーワードがきていない

◆悪い例4
お肌の悩みを解決する美白化粧品売り場!!
→記号はあまり使ってはいけません。指定の形式ではありません。

上記を見習ってサイトタイトルをつけてください。
ちなみに被リンクアップドラフトのタイトルもこの例にのっとってサイトタイトルを決めています。

被リンク なら被リンクアップドラフト