意見が分かれるキーワード比率

SEO対策をするにあたってそのページの文中のキーワード比率はどれくらいが効果があるのかというのは昔から続いている論争です。3%というキーワード比率が一般的ですが、必ずしもそうとは限りません。また10%までキーワード比率を上げても大丈夫というコンサルタントもいますが、私のサイトでは10%まで上げれば圏外に飛んでしまったサイトもあれば、上位に表示され出したサイトもあります。

この結果を考えるとグーグルは単純にキーワード比率で計算しているのではないと思っています。例えばキーワード比率が5%とスパム判定されないであろう比率であっても文中の途中で、そのキーワードの羅列が出てくれば不自然とみなされるかもしれません。10%とキーワード比率が高くてもかなり分散されている形でキーワードが盛り込まれていればSEO効果があるでしょう。

よってそんなに難しく考えすぎずに大体5%~8%程度のキーワード比率になるように頭に入れつつ、自社の強みやおススメ情報などを提供すれば良いのです。そういう文章であれば割と自然なキーワードの出現になります。ガチガチに意識しすぎると変な箇所でキーワードの羅列が見られたりするので注意が必要です。

逆に自然になりすぎて、キーワードがほとんで出現していなかった、「美白化粧品」というキーワードで上位表示させたいのに、よく見返してみると「しみ」というキーワードが一番多く出現していたということもありますので、その点だけは注意してください。

サイトタイトルやキーワード、ディスクリプション、h1タグで美白化粧品というキーワードでアピールしているのに本文中で「しみ」というキーワードの方が「美白化粧品」よりも多くなっていれば、知らないうちにスパム判定されてしまいますのでご注意ください。

被リンク なら被リンクアップドラフト