コンテンツは皆さんの資産です

サイトのコンテンツ内容なんてSEO対策に効果あるの?と思われるかもしれません。サイトのコンテンツ内容は直接的にはSEOに効果はありません。しかしながらサイトコンテンツはそのサイトの売上に関わってくる大事なものです。いくらSEO対策して上位表示されても魅力的なコンテンツがなければユーザーが商品・サービスを購入してくれません。

アフィリエイトサイトのような商品を紹介するだけのサイトの場合でもコンテンツ内容がしっかりしていなければ有益なサイトと判断してもらえず「あの情報が欲しければこのサイト!」とならず二度と足を運んでもらえません。SEO対策は最終目標ではなく、売上を上げる手段に過ぎません。

コンテンツ内容なんてSEOに効果がないのであれば適当に作れ!他のサイトの情報を転載しちゃえ!というのであれば、本末転倒です。このような理由から私は被リンクサービスを提供しておきながら一番大事なのはコンテンツだと思っております。またコンテンツが他のサイトと同じものであるなら、そのサイトが存在する価値がなくなり、ユーザーにとって同じようなサイトがたくさんあることは情報過多の現在では邪魔な存在でもあります。

もし単純にアフィリエイトサイトを作って、情報は他のサイトで書かれているような情報を少し変更して記載し、アフィリエイトタグだけ張り付けてSEO対策して集客しよう!とするなら、ユーザーにとって邪魔で必要のないサイトで、何よりも社会に貢献しているというものではありません。

経済活動とは社会に貢献することによって得られる利益を得ることで、その利益を、より良いサービスになるように投資をし、さらに良いサービスを提供することにより、より一層利益を獲得できるという仕組みです。グーグルはここまで考えているのか最近では「サイトの品質の問題」という新たなスパム対象カテゴリーに力を入れています。上記で説明したような、他のサイトと同じようなコンテンツを作ってSEO対策をすれば、弊社で提供しているような被リンクサービスのスパム判定で圏外に飛ばされるのではなく「サイトの品質の問題があります。」と警告が来て、圏外に飛ばされます。

この流れは2012年の11月より活発になってきています。ようするにグーグルの言い分として

「このサイトは他のサイトで掲載されているような情報しか乗っていないので
上位に表示されることは邪魔にあたるので圏外に飛ばします。
もし上位に表示させたければ、よりよいコンテンツを記載してください」

ということです。これを受けて私が昔から言っている

グーグルはユーザーに有益な情報を提供する基本理念を守り
外部リンクのスパム判定だけでなく
サイトのコンテンツまで見て順位を決めている

ということが確実になりました。

もし被リンクアップドラフトを利用するのであれば、被リンクアップドラフトのスパム判定の心配はほぼ必要ないと思います。その代わり、SEO対策するサイトが被リンクアップドラフトにより上位表示された時、グーグルの社員が見ても自信をもって「私のサイトは他のサイトとは違い、有益な情報を提供し、ユーザーを満足させることができるサイトです!!」と胸を張って見せることができるサイトなのかを今一度確認してみてください。

被リンク なら被リンクアップドラフト